Benito Garcia company"AKASHI"
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時間と気持ちを十分にかけて準備してきたその成果が

踊りはもちろん、音楽にも、照明にも、演出にも、衣装にも
全てに出ていました。
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お客様の拍手とベニさんの笑顔が
その証拠だと思います。

ベニさんのリーダーとしての存在感は素晴らしいですが
その彼を輝かせるだけの仲間・スタッフがいることが
また素晴らしい。

特に梶山あやさちゃんは、踊り手としてスタッフとして
前に出たり後ろから支えたり
オレ!でした。
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みんなの気持ちが同じ方向を向いている。
一人ひとりがそれぞれの最高を捧げあう、捧げあえる舞台。

そんな作品に参加できたこと
私も誇らしく思います。

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|07-30|日記||TOP↑
シギリージャ、今まで何度も何度も踊ってきました。

セビージャではjesus flores、kikoのハレオにギリギリを踊り続ける意味を感じたり
コルドバのフェスティバルではmoi de moronの力強い歌に思わぬ自分が出たり
帰国ライブでは闇の怖さと温かさを知ったり

踊るたび何かを感じます。
そして”私のシギリージャ”を確立していくためにこれからも何度も踊り続けていくんだと思います。


シギリージャという曲は私にとって”闇”です。
その闇の中に自分の黒々したものが潜んでる。
それは重くて深いから
ゆっくり空気を動かしてよけたり、かわしたり。
でも、
最後にはそれを受け入れる。


”ニューウェーブ”でフェルミン、プラテアオと踊ったシギリージャも闇でした。
そしてまた私の中に落ちていきました。

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|07-29|日記||TOP↑
自分が踊った本番を”良かった!”と言うことは私はなかなかないですが

生徒さんが踊った本番、、、
これは”良かった~!!”
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色々反省点はありますが
今ある全部をこの瞬間に形に出来て、、嬉しいです。
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私にとっては
初群舞、初振付。

難しかったです。
振付が難しいというのではなく
どうすれば各々の個性を失わず、しかも群舞として魅せられるか。

その方向性が難しかったです。
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指導する際も、いつもその葛藤でした。
群舞の美学を追及することでフラメンコ性が薄れないようにすること。

私の思うフラメンコ性とは
”各々の持つ個性”と”その瞬間を大切にする”こと。

なので”群舞”で”振付が決まっている”という時点で矛盾があるのですが

”基本を徹底する”ことが、その解決策になるということを
今回、私自身学びました。

この経験を活かして、またみんなと次に挑戦していきたいです。
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あと、、、
練習の日程の組み方やスタジオの予約、衣装のことなど
群舞を作っていく過程についても、私は全く初心者で、
今回はみんなに丸手助けしてもらいました。
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ありがとう。
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これから、一緒に勉強していく時間がもっと増えていくだろうけれども
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みんなの優しさに感謝しつつ
お互いの尊重を忘れることなく
より良い関係を築いていきたいと
あらためて思いました。

またよろぴくね。

|07-29|日記||TOP↑
昨日はフランス料理店でライブでした。
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ギター、フェルミン・ケロル
カンテ、エル・プラテアオ
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久しぶりの共演で、上手くいかないところもありましたが
彼らとの舞台は、
いつも集中とカケヒキと信頼。

7月18日(月・祝)プリメラギター社企画”フラメンコのニューウェーブ”でも
彼らと踊ります!

是非観に来てくださいね。


7月18日(月・祝)
”フラメンコのニューウェーブ”
新宿スペース・ゼロ
開場16:30
開演17:00
チケット7500円(全席指定)

<バイレソロ>
屋良有子・浅見純子・市川幸子・杉本明美・河野睦・水野直子・吉本良子
<ギターソロ>
小林智詠
<カンテソロ>
永潟三喜夫

予約:arikole@docomo.ne.jp
arikoyara@hotmail.com


|07-09|日記||TOP↑
日曜は長野県・伊那クラスでしたが
クラスの前に奈良井宿という町に
観光に連れて行っていただきました。

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気持ちが静かになる落ち着いた町
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町を知れたことはもちろんですが
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ここに連れて来ようと思ってくれたその気持ちが
嬉しかったです。
|07-04|日記||TOP↑
あの日からちょうど一年が経ちました。

もう一年が経ちました。

それをどう感じるか私自身も知りたかったけど
うまく言葉になりません。

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まだ一年です。
|07-04|日記||TOP↑
麗の店・高橋秀男企画、エスペランサライブ終了しました!
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

私自身の出来は反省しきりですが、、、、
久しぶりの顔ぶれに、心が温かくなりました。
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このご縁をこれからも大切にしていきたいです。
|07-02|日記||TOP↑

プロフィール



早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。
その後スペイン留学を繰り返し、日本とスペインの舞台で研鑽を積む。
スペインではアデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ等、日本では松丸百合、森田志保に師事。



2006年
日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞受賞。

2007年
マルワ財団主催 第4回CAFフラメンコ・コンクールにて第3位及び奨励賞W受賞。
同年、クリスティーナ・ヘレン財団フラメンコ芸術学校に奨学生として留学。

2008年
セビージャ・ビエナルの併行プログラムでソロ公演を行う。

2009年
文化庁海外派遣員に任命される。
帰国後、多くのライブ活動を行いながら「響流」「REENCUENTRO」「SOLO」「宙」等、ソロ・リサイタルを開催。

2010年8月
屋良有子フラメンコ教室を開講し、現在主宰者として後進の指導にも積極的に取り組んでいる。

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